忙しい社会人や主婦に最適!一番オトクで効率よく勉強できる通信講座

今までのコンテンツでは、宅建主任者の仕事内容や宅建の資格の仕組み、
試験概要などを紹介してきました。このページでは、いよいよ
「どのようにして宅建を取得するか」ということに迫ってみたいと思います。

宅建を取得するための学習法としては、
「独学」、「通学(資格スクールや予備校)」、「通信講座」の3つ
があります。この中で絶対におすすめできないのが「独学」です。
よくインターネット上では「宅建は独学で十分」と言われていますが、そんなに簡単な試験であれば、合格率約17%ではないはずです。独学は、お金が
かからないうえ、自分のペースで学習できるという利点がありますが、その分、合格までの道のりは長く険しいものになってしまいます。何年もかけて、
ゆっくりと亀のように資格を取りたい、という人は別ですが・・・。

次に通学(資格スクールや予備校)ですが、これは逆にお金がかかりすぎ
ます。そして、毎週決まった曜日・時間に通わなくてはいけないので、
なにかと忙しい社会人や主婦は厳しいですよね。
A資格学校を例にすると、

<宅建 初学者コース> 受講料15万円~

●学習期間 5ヶ月~9ヶ月
●週2回の講義

このように、費用も時間もかかってしまうので、おすすめしませんが、
「どうしても一人では勉強できない!」という人であれば、どうぞ。

最後に通信講座。これが一番オトクで効率よく勉強できます。私も通信講座を受講して一発合格したのだから、自信を持っておすすめします。
とはいえ、難しいのが教材選び。通信講座を選ぶポイントは、
①テキストは薄くてフルカラーのものを
②講義メディア(とくにDVD)は必須
③適正価格のもの
この3つ。私の経験からいうと、とくに講義DVDは重要だと思います。
ちなみに私が受講したのは、通信教育の「フォーサイト」
この3つのポイントをクリアしてて、受講料が安いのが◎。

宅建が人気のわけ