不動産業界だけじゃない!宅建主任者の活躍の場は拡がっています?

宅建は人気が高いだけではありません。宅建の資格を取得することによって、たくさんのメリットがあるのです。次は、どのようなメリットがあるのかに
ついて迫ってみましょう。

●金融系企業や一般企業でも役に立つ

宅建は、不動産業界の必須資格ですが、意外にも合格者の約65%はそれ以外の職業の人が占めています。宅建の資格が役立つ職種としては、不動産業以外に銀行や保険会社などの金融系企業があります。これは、顧客の融資の相談に
応える際、担保として不動産を扱うことが多く、宅建の専門知識が役立つ
のです。その他にも一般企業の総務部や財務部などに勤めている人が、自社の不動産の管理や運用に携わる際にも、宅建の資格が活かせます。
様々な場面で活躍できる宅建は、とても需要のある資格であるといえるのです。

●独立・起業に役立つ

不動産業での独立はもちろん、それ以外の職種での独立・起業にも宅建は
役立ちます。例えば、自分が独立にあたって物件を借りる際に、宅建の知識が
あれば、どのような地域にどのようなスペースの物件を借りたら利益が
上げられるのか、という判断ができますし、開業の準備なども速やかに
できます。また、宅建は他の資格と相性が良いのも特長。
宅建+行政書士
建設業許可や土地利用の際の書類作成を代行する専門家。
宅建+ファイナンシャルプランナー(FP)
不動産などの資産運用のアドバイスやライフプランの提案。
宅建+インテリアコーディネーター
建物だけでなく、内装や快適な暮らしのアドバイスができます。
そして、これらのダブルライセンスでさらなる年収アップが見込めます。

●自分自身のために役立つ

将来、自分自身が住宅を購入する際にも宅建は役立ちます。住宅を購入するに
あたって一番大切なのは資金計画です。頭金やローンの返済計画、固定資産税や不動産税などの納税計画を購入前に計算し、無理がないかどうかを見極めることが必要なのです。
また、健全な業者かどうかを判断する際にも、業者と交渉を有利に進めていく際にも、宅建の知識は役立つのです。

 

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