受験者は毎年20万人近く!国家資格の中でダントツ1位!
年に1回行われる宅建の試験には、私のような主婦から、社会人、学生、定年後の人たちなど、様々な職種の人が毎年20万人近く殺到します。
そう、宅建は国家資格の中でも、とても人気が高い資格なのです。
ここでは、なぜ宅建は人気があるのか、そのわけを検証してみましょう。
宅建の受験者数を他の資格と比べてみました。
司法書士7,392人
行政書士83,819人
社会保険労務士52,983人
宅建195,515人
※すべて平成21年度の受験者数
一桁違いますね。この数字を見れば、宅建の受験者数が他の資格と比べて、どれほどいるのかがわかると思います。
さらには、インターネットサイトによくある「就職に有利な資格ランキング」でも、常に上位にランキングされるほど宅建は人気なのです。
その理由として、
①不動産会社では必須資格
不動産業界に就職したい人や勤務している人にとっては、宅建は必須資格です。
宅地建物取引を行う会社では、事務所の従業員5人に1人以上は宅建取得者が必要であり、これは法律で義務づけられています。つまり、不動産業界において、宅建はなくてはならない資格なのです。
②他の国家試験に比べて受験しやすい
これは、受験者にとってとても大切なこと。宅建には受験資格がありません。そして難易度がすごく高いわけでもないので、しっかりと試験勉強をすれば、確実に合格できる試験なのです。
